都内で女性の一人暮らしの費用

女性の一人暮らし
都内で女性の一人暮らし

 

進学や就職・転職で、東京一人暮らしを検討している女性も多いのではないでしょうか。 都内で暮らすにあたり、かかる費用や様々な不安を事前に解消しておくのが良いでしょう。 そこで今回は女性の都内一人暮らしでかかる費用について検証していきます。

実際の生活でどのくらいの収入があれば最低限必要な生活を維持できるのか?

先ずは家賃ですが、都内では最寄駅によってばらつきがありますが、家賃相場がワンルームで7〜10万円が相場と言われています。

ですので最低でも一月20万円前後は必要になります。

学生であればアルバイトだけではなかなか厳しいことになりますので、親に仕送りをしてもらえるのであれば、できる限り援助してもらいましょう。

また、何かあったときに対応できる貯金額(最低でも2,3ヶ月暮らせる額)は貯めてから一人暮らしをするのが良いのではないでしょうか。

予算をどうしても切り詰めたい場合はシェアハウスや友人との同居なども検討に入れるのが良いと思います。料金負担が減れば精神的にも大分楽になります。

覚悟があればなんでも乗り越えていけるという自信がある方もいると思いますが、生活には余裕を持たせるよう心がけて暮らしていく方が良いかと思います。

いざという時に金銭的・精神的に余裕があれば頑張ることができますし、リスク回避にもつながります。

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収入と家賃の比率は3:1が目安?

将来のことを見越して貯金なども必要になるかと思いますので、4:1が理想ではないでしょうか。

ただし、手取りが20万円の場合は、5万円の家賃で探さなければならないため、大変厳しいかと思います。

その場合はシェアハウスや、友達との同居も考えてみるのも良いかもしれません。

女性の一人暮らしで気をつけることは?

情勢の一人暮らしとなると防犯面が気になるところではあります。

多少古くてもセキュリティ面がしっかりと対策されている物件を探して、安心に暮らせる環境をみつけるのが最優先になるかと思います。

よくネット上に女性に人気があるエリアで、部屋の間取りや立地、住所などが掲載されている物件がありますが、そういうところよりも、きちんとした不動産屋に犯罪などの前例がないかなど相談して、部屋選びを検討する方が、空き巣や強盗などの被害にはあいにくいでしょう。

一人暮らしのサンプルケース

一例として、WEB系技術派遣社員の収入:手取り月22万円の場合

賃貸物件場所:練馬区 最寄り駅まで5分

毎月ひと月の生活費内訳
・家賃 67,000円
(木造モルタル ワンルームタイプ キッチン2帖 ユニットバス 部屋6帖)
・食費 30,000円(交際費別)
・電気 12,000円
・ガス 2,500円
・水道 3,000円
・ネット・ケーブルテレビ・TV 8,000円
・携帯電話(スマホ) 9,000円
・定期 最寄り駅→新宿 9,490円
計:140,990

食事は自炊を基本とし、品数も少ない質素な生活をした場合で、激安スーパー「みらべる」を利用。

都営大江戸線路線

練馬駅
大江戸線路線図

 
ストレスが感じない程度の節約をして生活、家電などは都内のリサイクルショップで揃えられ、半額以下で買えるものがほとんどあります。

 

まとめ

工夫次第で、20万程度でも生活は可能です。

何か目的を持って東京に住んで取り組んだりするのであれば問題ないかと思います。

しかし目的意識がないままでの生活となると都内での生活はお金がかかるだけなのであまりお勧めはしません。

 

以上になりますが、一人暮らしの参考になりましたら幸いです。