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東京の祭り

東京の祭り東京の観光公式サイトでは、東京で開催されるイベントや祭りの一覧がある。月ごとに行われるイベントがまとめられており、見やすい仕様である。東京では規格の大小にこだわらず検索すると、月にだいたい10前後のイベントがあるようだ。

東京都で人気の夏祭りは、八王子祭り、上野夏祭り、深川八幡祭りなど数多くある。八王子祭りは山車が19台も登場する山車祭りである。山車には彫刻が施され、灯火によって美しく浮かび上がる。また山車は「ぶっつけ」と呼ばれる寄せ合いは見ものだ。

上野夏祭りは、7月上旬から8月上旬にかけての長期間の祭りである。灯籠流しや氷の彫刻の展示、不忍池畔を周囲には骨董市が開催されるなど、イベントは多くジャンルも幅広い。また屋台も充実しており、家族連れだけでなくカップルで訪れても楽しめるようだ。開催されるイベントは、期間を決められているので、上野観光連盟まで確認すると良いだろう。

深川八幡祭りとは、8月中旬、富岡八幡宮で行われる江戸三大祭りの1つである。神田明神で神田祭り、日枝神社で山王祭りを合わせて江戸の三大祭りと呼ばれている。深川八幡祭りでは、3年に1度は本祭りであり、御鳳輦が渡御を行う。120基もの町神輿が担がれるので迫力はあるようだ。別名水かけ祭りとも割れ、観衆が清めの水を担ぎ手に浴びせかける。そのため全身が濡れることを想定して、楽しむと良い。

東京の祭りは8月だけではない。5月にはぼんでん祭りやぼたん祭り、6月には鳥越祭りにさつきフェスティバル。おそらく祭りの情報を集めれば、東京の祭りを特集するだけでも本一冊分程になるだろう。東京は祭りだけではない。大規模な花火大会も楽しめる。8月上旬には、約14000初の花火が打ち上げられる江戸川区花火大会が開催され、およそ140万人が訪れると言われている。

同じ8月上旬には、八王子花火大会がある。八王子市民球場で行われ、2014年では約3300発の花火が上がったようだ。他にもいたばし花火大会と戸田橋花火大会は同日同時刻に開始され、打ち上げ花火数は約12000万発打ち上げられる。

東京に住むと、祭りやイベントを間近で気軽に見ることができる。それはテレビなどで伝えられるよりも何倍も迫力があり、その魅力をより感じられるのではないだろうか。